ethosでsuprnova(スーパーノバ)でZCASH,ZCLASSICを掘る設定

suprnova(スーパーノバ)というマイニングプールでethosを使ってマイニングする時の設定をいろいろと調べてみましたが日本語で書かれたページが見つからなかったので海外のサイトで調べて分かりました。一応ethosのマニュアルページには載っていましたがいまいちよくわかりませんでした、、

suprnovaのZCLASSICサイト

ZCLASSICがハードフォークしてbitcoinプライベートを貰えるらしいので私は今ZCLASSICを全力でマイニングしています。その設定を紹介します。使っているマイニングソフトが同じなので、ZCASHも同じような設定でできます。プールアドレスが違っていて、ZCASHのページでワーカー登録はしないといけませんが。

まずログインします。ここにプールのアドレスが書いてありますね。あとでまとめて載せますがこれがethosで入力するproxypool1のアドレスです。

スーパーノバsuprnovaの場合はworkerを作らないとマイニングできないようです。名前はethosの6桁のリグidを入れます。パスワードはアルファベットのxを入れろとマニュアルには書いてありました。他のパスワードでもいいかもしれませんが試してません。

スーパーノバ(suprnova)の設定が終わったらethosの設定をするのですが、NVIDIA系はewbf-zcashを指定。AMD系はclaymore-zcashを指定します。proxywalletはスーパーノバのユーザーidです!ワーカーではありませんので注意!パスワードはxです。

globalminer ewbf-zcash
proxywallet スーパーノバのユーザーid!(ワーカーではない、メアドでもない)
proxypool1 stratum+tcp://zcl.suprnova.cc:4042(zclassicの場合)
poolpass1 x

これで出来ました。ユーザーとワーカーがややこしいので間違えやすそうですね。スーパーノバ(suprnova)はIDとか作らないといけないので面倒だと思いましたが、振込先のアドレスを変えれるのでウォレットアドレスで何かあっても安心です。ちなみに私もコインチェックのウォレットを使っていたので引き出せないコインがあります、、はやく返せよコインチェック!とみんな思っていますよね。

ZCLASSICのウォレットはCOINOMIを使っています。現時点ではアンドロイド版のアプリしかないようです。まあこういうウォレットもいつハッキングされてもおかしくないのでそのうち移そうと思っていますが。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする